読んでもらうためにはタイトルの付け方にちゃんと時間をかけたい話

5月も今日で終わり。
今日、仕事が休みの夫と夕方近所に散歩に行ったのですが、ところどころ既に紫陽花の花がキレイに咲いていました^_^

季節が巡るのは早いですね。

さて、そんな夫が店長を勤める唐揚げ店の近くには、「あじさい寺」の別名を持つ本土寺が近くにあり、コロナの影響が懸念されますが、年中で一番お客様のご来店が予想されています。

JR常磐線(各駅停車)北小金駅から徒歩約15分ほどの場所にある本土寺。私も以前、紫陽花を見に行きましたが見事でございます^_^

さてさて、そんなこんなで今は唐揚げ店で配布するニュースレター&メニューの最新号を意匠制作中。

このニュースレターはある時期に勝手に作り始めたのですが、地味〜に集客効果があるので、今では年に数回しっかりと作って近隣に配布するまでになりました。

(紙のニュースレターなんて誰も読まねーよ、とお思いのあなたはぜひこちらの記事をお読みください♪↓)

どのお店も死んでもニュースレターを発行しなければいけない理由3つ

最初は勝手に作っていたこのニュースレターも「集客効果がある」と判明してからは、一つひとつの見出しを作るのにも、時間がかかるようになってしまいました^^;)

なぜなら、

見出しは
めっちゃ大事

だから。

ブログでもメールマガジンでも、YouTubeのサムネイルでも、ニュースレターでも、見出し=タイトルで興味を引かないと、その先を読んでもらえずゴミ箱行きになるからです。

少し話は違いますが、かの文豪・太宰治先生も「小説の書き出しが一番大事」と言い何回も書き直していた、という逸話が残っているくらいですから、いかにその先を読んでもらうため見出しが大事かということがよくわかります。

・・・とは言え、良い見出しを作るのって本当に難しい(T_T)

私も毎日ブログをこうして書いていますが、毎度毎度キャッチーな見出しを作るって本当に至難の技です。(それでも毎日書いているとトレーニングにはなりますが)

なので、
いつも見出しをつける時、

考えた見出しを一度読んでみて

だから何?
と思うか思わないか

を一つの判断基準にしています。

 

例えば、この季節から街角でよく見る

冷やし中華
始めました

という看板や貼り紙。

これも一つの見出しなのですが、
これだけの文面だと

だから何?

です。

短い文面に越したことはないけれど、ただ単に「冷やし中華始めました!」と張り切って一方的に言われても「ふーん、だから何や?」です。

でももしこれが、

一日分の野菜が摂れる
冷やし中華始めました
(店内にどうぞ!)

だと、「だから何?」ではなく「あら、ちょっと入ってみようかな」に変化しそうですよね^_^

このように「ちょっと気になる!」くらいまでのタイトルをつけられると、その先を読んでもらえたり、お店の看板や貼り紙だったらそのまま中に入ってきてもらえたり、そんなきっかけにつながります。

良い見出しを考えるのはなかなか大変ですが、ちゃんと考えることは超重要。テキトーはNGでございます。

・どんな人に読んでほしいか
・完結に伝える
・先を知りたくなるような内容

をいつも考えられるように、改めて気合いを入れ直す今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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