良い仕組みでも応援してもらえるメッセージを発信しなくちゃいけない話

今日ニュースを見ていると
面白い記事を見つけました。

それはコチラ。

参考 ふるさと納税、自治体2割超が赤字 上位20位、全寄付の2割占める毎日新聞

ふるさと納税を実施している
約2割強の自治体が赤字で、

寄付全体の2割が
上位20位の自治体に集中している

というニュースです。

この時期になると、
私自身も個人的に
ふるさと納税のサイトを
よく閲覧しますが、

正直に言うと、

モノが多すぎて
どれがどれか
よくわからない!

と感じるのが
本音だったりします^^;)

どれも美味しそうなんですけどね。

そんなことを気にせず
食べたいものや欲しいものを
選んで寄付すればいいのですが、

違いがわからないから
どれを選んで良いか
よくわからない

と思ってしまうんですね。

なので、
ふるさと納税のサイトを見ると

アマゾンや楽天と
あんまり大差ない・・・

といつも感じてしまっています^^;)

このような時、
いつも感じるが

やっぱり
誰から買うか

というのを
私自身も気にしている
んだなということ。

今年は、
キッチンカーで1日
40万円売ったフライドポテトや

シェフが本当に食べたいと
思ったマヨネーズなど

作っている人の
理念に共感できる商品を
何点か購入しましたが、

キッチンカーで1日40万売れた絶品フライドポテトを食べてみた話 ストーリーを語れば高くても売れるという話

これも
ただ何となく購入したのではなく、

この人のモノづくりを
応援したい

このお店のモノづくりに
共感できる

と感じたから

高くても
配送に時間がかかっても
食べてみたい!

と思ったから購入したんですね。

モノはもちろん美味しい。

でもそれ以上に
誰から買いたいか
という気持ちが本当に大事
なんだと改めて思います。

私の知り合いの方にも

馴染みのお店にしか行かない

応援したい友達や知人からしか
買わない

タクシーも
決まった運転手さんのしか
乗らない!

という
徹底した方もいらっしゃいます。

ふるさと納税は控除の対象になりますが、
納税額には高額なものもあります。

お金を払うことに変わりはありません。

だから、
商品だけの力を
アピールするのではなく

応援したくなる
メッセージを発信する

仕組みにどっしり乗っかって
何もしないのではなく

応援してもらえるように
するにはどうしたらいいのか?

これを考えることが大事だな、
と改めて思う今日この頃です。

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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