ビジョン・ミッションを共有することが大事だと思う話

みなさんは、
毎年お正月に開催されている
箱根駅伝をご覧になっているだろうか?

Ned Snowman / Shutterstock.com

私はあまり熱心に見てはいないんだけど^^;)
毎年夫がテレビにかじりついて観戦しているので、
今年も少しだけ一緒に見ておりました。

でも、
そんな駅伝素人の私でも

青山学院大学は強い!

ということは
よく理解できます^_^

Lufuyuan / Shutterstock.com

そして、

駅伝を知らなくても
この青山学院大学の原監督が、
各メディアによく登場しているのも
知っています。

これは、
今年の実況中継で聞いた話なのですが
(少しウロ覚えだけど)

原監督は、
自らメディアに出ることを選択し、

そこで
アウトプットを
行なっている
そうなんです。

自分の考えを
メディアに伝えてアウトプットする

すると
考えが整理されて
また新しいインプットができる

というように

ただ目立つだけではなく

自分の戦略を整理するためにも
メディアに出ているそうな。

これ、本当に大事なことです。

アウトプットインプットなんて後でいい、結果を出す人はアウトプットからしている

読書をしたり勉強したり
インプットはもちろん大事ですが、

それよりも
アウトプットは本当に大事。

なぜなら、
アウトプットすることで
自分が腑に落ちるところまで
本当に理解することができる
からなんですね。

さらに、
原監督はスポーツメディアの
インタビューで
こんなことも語っていました。

今回の本を書くにあたっては、熱くなりすぎたかもしれません。しかし、どうしても私はそうせざるを得なかった。コロナウイルス禍に直面し、「日本って、大学って、このままでいいの?」という疑問が湧いてきて仕方がなかったからです。改めて、自分の仕事における立ち位置、発想を見直す機会になりましたが、どんな状況になったとしても、「改革する思考」を実践するにあたって必要なことを、私はこう考えています。

・理念を持つこと

・ビジョンを示すこと

・覚悟を持つこと

これが思考するプロセス、そして組織が成功するための3点セットです。青山学院は常に頂点を狙う組織であり、大会結果によって私の指導力は判断されます。しかし、それが唯一のゴールでもないな、と思うようになりました。卒業後、私の下を巣立っていった選手たちがどんな男になるのか、どんな人間になるのか、そちらも同じように大切だと考えています。

文章引用元:スポーツナビ

 

理念を持つこと
ビジョンを示すこと
覚悟を持つこと

これは
伸びる会社の経営者さんと
全く同じ考え方なんですね。

ただ頑張る
ただ練習する

ではなくて、

自分たちのすべきこと
(ミッション)

自分たちがゴールにすること
(ビジョン)

を明確にして
チーム全体で共有する。

駅伝の選手だけではなくて
私たちのようなフリーランスにも
会社にも考えなければいけない
大事なことです。

先日、こちらの本を
ご紹介したのですが、

本当に好きな人と一緒に働くために知っておきたい話

本当に一緒に働ける仲間を
探すのも

まずは、
会社のことを振り返って

自分たちのすべきこと
(ミッション)

自分たちがゴールにすること
(ビジョン)

を決めることが大事だと
本書では解説されています。

安易なキャッチコピーで
求人広告を出したり、
福利厚生の充実さだけでは
良い人材を雇うことができないんですね。

もちろん、
優勝した青山学院大学の選手さん達は
血ヘドを吐くような練習を
されていたと思いますが^^;)

チームを率いるトップの人が

自分たちのすべきこと
(ミッション)

自分たちがゴールにすること
(ビジョン)

を明確にして共有し
覚悟を決めることが
厳しい練習と同じくらい
大切なことだと感じます。

ビジョンやミッションのあると
デザインの仕上がりにも
すごく大きく影響します^_^

小手先だけのテクニックだけじゃなく

これからは
ビジョン、ミッションを決めて
発信すること

これがどの会社にも大事だな、
と改めて感じる今日この頃です。

それでは今日はこのへんで

\お読みいただきありがとうございます/

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