コロナで意外なサービスの客単価が上がっているという話

今日の日経新聞に
こんな記事が出ていました。

参考 美容室の客単価、コロナ下で上昇 1割高、明るい髪染め人気 マスク時代の自己表現日本経済新聞

コロナの影響で
美容室の客単価が
上がっている
という記事です。

ここ数年、
マスク着用が習慣になって、
メイクで「自己主張」が
できないので、

カラーリングや
ブリーチなどのハイトーンをする方、
インナーカラーを入れる方が
増えているんだそう。

東京・銀座のヘアサロン「ALBUM銀座店」の野出貴弘店長は「コロナ下でリモートワークが広がり、髪色を変えるビジネスパーソンが増えた」と話す。人気のヘアスタイル表にはハイトーンカラーの写真がずらりと並ぶ。

毛先だけ明るい色なら、髪を結べばカメラには映らない。インナーカラーなら外側の髪を下ろせば染色部を隠せる。出社が普通の頃はためらっていたハイトーンカラーのハードルが下がり、初めて挑戦する人も増えたという。黒髪にしなければならない場合はウイッグをかぶる方法もある。

「自分はどうありたいか」で美容を考える多様性の時代に入り「髪色を楽しむ行為はイノベーションを続ける」(宮内さん)。コロナ禍は第7波を迎えた。美容室利用額の上昇は、制約の中で自己表現の「新常態」を探る時代のありようを映している。

テキスト引用元:日本経済新聞

1日も早くコロナの話題を聞くことない
生活を待ち望んでいますが、

この記事を見ると

どんな状況になっても
売上が上がる要素は
必ずある

と、改めて感じます。

昔はブリーチも
ファッションにこだわりのある人が
やるもの・・・みたいな印象が
少なからずあったけれど、
もうそんな時代でもないですよね。

 

ところで
こんなことを書いている私も

コロナになる前から
ブリーチを繰り返し
ハイトーンの髪色で
過ごしています(^^;

しかも40歳で
初のブリーチσ(^_^;)

髪は抹殺レベルで
ばっきばきに痛みますが、

髪色が変わると
選ぶ洋服が変わったり、
印象もかなり変わるので、

毎日同じよーな姿の
私個人は意外と
このハイトーンの髪色を
気に入っていて、

40歳でも
ブリーチして良かった!
と密かに思っています^_^

 

正直、
ブリーチって意地するのに
めっちゃお金かかるし
そして時間もかかります…。
ブリーチをやってもらう日は、
美容室に4時間くらいいます^_^;

でもね美容師さんが
「似合っていますよ^_^」とか
「次はこーゆーカラーは
どうですか?^_^」など

お決まりの優しい言葉を
かけてくれるので(^^;;
なんだかんだ
今だにハイトーンの髪色を
やり続けています。

この歳でブリーチなんか…と
最初は思っていましたが、

冒頭でご紹介した日経の記事を読むと、

若い方以外の方も、
(お仕事に影響ない程度に)
ハイトーンに需要があるかも…
と思う今日この頃です。

この年代にしか
需要ないだろうな、

と思わずに、

どの年代にも
状況次第で需要が生まれる!!

と思った日経の記事でした^_^

それでは今日はこのへんで。

\お読みいただきありがとうございます/

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